御案内のとおり、令和6年11月24日(日)開催予定の第140回山口県地方史研究大会は、オンライン参加の方のみ事前のお申込みが必要です。 →申し込みはこちら |
10:00~ 報告 | |
1.長門市の文化財のこれまでとこれから | 西原 秀卓 (長門市スポーツ文化交流課文化財保護室) |
2.村田清風旧宅修理事業と普及啓発活動 | 中野 優子 (長門市スポーツ文化交流課文化財保護室) |
3.通浦の捕鯨文化 | 山田 功平 (長門市くじら資料館) |
4.赤崎神社楽桟敷の保存と活用について | 上田 久充 (飯山八幡宮) |
13:05~ パネルディスカッション |
13:55~ ※以下の2コースより選択、それぞれマイクロバスで移動
1. 村田清風旧宅・村田清風記念館~赤崎神社楽桟敷・ヒストリアながと 2. ヒストリアながと~早川家住宅・長門市くじら資料館・鯨墓 |
対面・オンラインのいずれかで参加可能です。下記を御確認の上、御不明な点は事務局までお問い合わせください。
御案内のとおり、令和6年6月23日(日)開催予定の第139回山口県地方史研究大会は、オンライン参加の方のみ事前のお申込みが必要です。 →申し込みはこちら |
[午前の部] | |
1.三人の著者から見る「岩邑怪談録」の特徴 | 枝元 咲 (岩国市) |
2.萩藩における表番頭格の成立と展開 | 立石智章 (防府市) |
3.幕末における吉川経幹周旋の背景 -文久三年五月入京までの政治過程- |
下田悠真 (神奈川県) |
[午後の部] | |
4.明治前半期の山口県における近代企業の創成と士族の役割 | 畠中茂朗 (下関市) |
5.山口県文書館蔵の四季耕作図屏風をめぐって | 金谷匡人 (田布施町) |
対面・オンラインのいずれかで参加可能です。下記を御確認の上、御不明な点は事務局までお問い合わせください。
御案内のとおり、山口県地方史学会は創立70周年を迎えます。 それを記念し、令和5年11月26日(日)には創立70周年記念大会(第138回山口県地方史研究大会)を、9月26日(日)にはそのプレ企画を開催いたします。 いずれの企画も、オンライン参加の方のみ事前のお申込みがそれぞれ必要です。 →プレ企画(9月24日)の申し込みはこちら →記念大会(11月26日)の申し込みはこちら |
[午前の部] | |
1.秋田藩 秋田藩佐竹氏一門における婚姻と養子相続 |
平岡 崇 (萩博物館) |
2.仙台藩 仙台藩一門「衆」-集団による藩政関与- |
吉田真夫 (山口県文書館) |
3.萩藩 「六家」と「八家」―萩藩毛利家における「一門」とは誰か?― |
根本みなみ (東北大学東北アジア研究センター) |
[午後の部] | |
4.佐賀藩 鍋島佐賀藩の成立と「一門」 |
藤井祐介 (佐賀県立佐賀城本丸歴史館) |
5.鹿児島藩 鹿児島藩島津氏の本家と一門家 |
新福大健 (鹿児島県歴史・美術センター黎明館) |
6.鳥取藩 鳥取藩と藩主池田家の「一門」について |
千葉拓真 (鳥取市歴史博物館) |
15:00~ パネルディスカッション |
御案内のとおり、山口県地方史学会は創立70周年を迎えます。 それを記念し、令和5年11月26日(日)には創立70周年記念大会(第138回山口県地方史研究大会)を、9月26日(日)にはそのプレ企画を開催いたします。 いずれの企画も、オンライン参加の方のみ事前のお申込みがそれぞれ必要です。 →プレ企画(9月24日)の申し込みはこちら →記念大会(11月26日)の申し込みはこちら |
[午前の部] | |
9:30~ 研究発表 | |
1.三丘宍戸家・右田毛利家 萩藩一門が用いた文書とその色 |
山﨑一郎 (山口県文書館) |
2.厚狭毛利家 「厚狭毛利家文書」 ―その保存と活用をめぐって― |
山本明史 (山口県文書館) |
3.大野毛利家 大野毛利氏の関係史料について |
和田秀作 (元山口県文書館) |
[午後の部] | |
4.吉敷毛利家 吉敷毛利氏の残影―その文化財的アプローチから― |
山田 稔 (山口県立山口博物館) |
5.阿川毛利家ほか 景観から読む在郷における一門の在り方―阿川毛利家を中心に― |
大槻洋二 (萩博物館) |
6.須佐益田家 萩藩永代家老須佐益田家の葬制について |
柏本秋生 (萩市文化財保護課) |
15:20~ 総括コメント(脇正典会長) |
御案内のとおり、令和5年6月11日(日)開催予定の第137回山口県地方史研究大会は、オンライン参加の方のみ事前のお申込みが必要です。→申し込みはこちら |
[午前の部] | |
発掘調査でみる周防鋳銭司の銭貨生産 | 丸尾弘介 (山口市) |
多々良「藤根」のネーミングと渡来系標榜 -「鎌足」藤原賜姓への多々良反応追従の効果と限界- |
北川 健 (山口市) |
文政期萩藩の地名調査について -毛利家文庫「和名抄現在名引合詮議物」から- |
重田香澄 (防府市) |
[午後の部] | |
和同開珎絵葉書をめぐる人びと −濡田廃寺と長門鋳銭所− |
北島大輔 (山口市) |
長門市総合文化財センター(愛称ヒストリアながと)の開館に携わって | 上田 穰 (長門市) |
幕末期における加藤有隣の歴史的評価について -文久期を中心に- |
赤井 誠 (埼玉県) |
奉勅攘夷体制への志向と木戸孝允 -文久三年八月十八日政変前後を中心として- |
下田悠真 (神奈川県) |
対面・オンラインのいずれかで参加可能です。下記を御確認の上、御不明な点は事務局までお問い合わせください。
御案内のとおり、令和4年10月16日(日)開催予定の第136回山口県地方史研究大会は、事前のお申込みが必要です。→申し込みはこちら |
三田尻御茶屋の史跡整備
―よみがえった庭屋一如の空間― |
講師:防府市教育委員会文化財課 羽鳥幸一氏 |
御案内のとおり、令和4年6月12日(日)開催予定の第135回山口県地方史研究大会は、事前のお申込みが必要です。→申し込みはこちら |
国史大辞典の「りんせい」表名論の死角
―九州・山口の琳聖太子伝説事象の甲乙パラダイム― |
北川健 (山口市) |
公文書とモノから読み解く灯台建設 | 髙月鈴世 (下関市) |
安政五年の長州毛利家 -戊午の密勅を中心に- |
宮崎航平 (兵庫県) |
明治維新と広沢真臣 | 下田悠真 (神奈川県) |
令和3年10月24日(日)宇部市(会場:宇部市多世代ふれあいセンター)で開催予定であった第134回山口県地方史研究大会は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止いたしました。 |
御案内のとおり、令和3年6月20日(日)に開催予定であった、第133回山口県地方史研究大会は、会員が参集しての開催は取り止めました。 なお、発表内容の動画が御覧いただけます。動画はこちら→動画はこちらをクリック |
[午前の部] | |
琳聖太子母后伝説の後世運用と本来像 -朝鮮交易に先行する大内氏領国伝説の展開状況- |
北川健 (山口市) |
萩藩毛利家における乳母 | 石田俊 (山口市) |
[午後の部] | |
『関門日日新聞』に見る戦時期日本へのユダヤ難民到来 -1938年11月~1940年8月- |
菅野賢治 (千葉県) |
長州毛利家の家臣と浪士たち -文久・元治期の政治工作を中心に- |
熊野一就 (下松市) |
上記により開催を計画していた標記大会については、山口県の新型コロナ感染拡大防止集中対策期間が6月20日(日)まで延長されたことに伴い、会員が参集しての開催は取り止めました。 なお、開催とりやめに伴う今後の措置については会誌発送にあわせて御案内いたしますので、しばらくお待ちください。 |
令和2年11月15日(日)に長門市で開催予定であった第132回山口県地方史研究大会は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、やむを得ず中止することといたしました。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
令和2年6月14日(日)開催予定であった、第131回山口県地方史研究大会は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、やむを得ず中止することといたしました。ご理解の程、よろしくお願い致します。
なお、秋季の第132回山口県地方史研究大会は、現在のところ開催の予定です。開催日時等の詳細は7月以降等ウェブサイトをご参照ください。
10:10~11:00 |
1.徳山藩断絶要因実証の試み ~萩藩主毛利吉元の主張と徳山藩主毛利元次の実際~ 吉田真夫(山口市) 2.徳山藩における医学教育について ~藩校・興譲館と徳山藩の名医~ 兼﨑人士(光市) 3.徳山毛利家文庫の活用について ~NHKファミリーヒストリー制作に関わって~ 栗﨑 健(周南市) |
13:30~16:30
1.紹介:山﨑八幡宮の本山神事について 川上浩史(周南市教育委員会) 2.巡見:勝栄寺土塁・山﨑八幡宮/山崎隊士墓所 |
[午前の部] | |
屋根からみた中世都市山口 -大内氏関連遺跡の瓦郡の動向から- |
北島大輔 (山口市) |
大内氏伝説の紀元と紀年・周年の体系 -大内氏が自認する伝説紀年オーダーの朝鮮関係以前- |
北川 健 (山口市) |
安政期萩藩御手組の組織編制と九州鯨組の役割 | 末田智樹 (愛知県) |
幕末期萩藩の天然痘予防接種について | 石川敦彦 (山口市) |
[午後の部] | |
江戸時代の岩国における学事施設の展開 -岩国微古館史料から- |
枝元 咲 (岩国市) |
木戸孝允は「討幕」を唱えたのか | 下田悠真 (神奈川県) |
勝山御殿跡の文化財的価値 | 中原周一 (下関市) |
[第一部]研究発表 | |
幕末大田・絵堂戦の戯れ歌(ざれうた) | 金谷匡人 (田布施町) |
来嶋又兵衛の新発見資料について | 藏本隆博 (美祢市) |
大田・絵堂戦訳における2・3の問題点 | 池田善文 (美祢市) |
長登銅山文化交流間 国史跡長登銅山跡(発掘調査現場含む) 大田・絵堂の戦い関係他 |
[午前の部] | |
仁壁神社の祭神について | 渡辺 滋 (山口市) |
大内氏の朝鮮向け伝説表明のスタンス -本体伝説あっての呈書伝説の擬態と役割と定義- |
北川 健 (山口市) |
伊崎絵図について | 石川敦彦 (山口市) |
[午後の部] | |
資料としての石造狛犬 | 石崎仁志 (山口市) |
長井雅楽の失脚と切腹の原因について | 相島宏美 (萩市) |
「亀山旧藩主銅像建設事業」の歴史的意義 | 上符達紀 (宇部市) |
13:00~13:50 |
1.海峡都市の曙光 ―古代・中世の下関― 岡松 仁(下関市) 2.長府藩の成立と毛利秀元 松田 和也(下関市) 3.下関の幕末・近代 ―下関市立歴史博物館収蔵資料から― 稲益 あゆみ(下関市) ・研究発表終了後、下関市立歴史博物館へ移動 |
15:30~17:00 下関市立歴史博物館 ※同館学芸員によるギャラリートーク(15:35〜16:35) 功山寺(県指定史跡 長府藩主毛利家墓所) ※自由見学。時間限定で特別公開(15:30~17:00) |
13:00~14:00 |
須佐歴史民俗資料館(みこと館) | 須佐歴史民俗資料館(みこと館) ※須佐歴史民俗資料館見学の後、希望者を対象に、 資料館周辺の史跡巡見(笠松神社・益田家墓所)を行います。 (15:20~16:20 案内者:西村武正氏) |
開会 10:00 午前の部 研究発表 10:05~11:50 大内氏譜牒の京都淵源と興隆寺別本 《聖明王ハズシ》という見失われた構図の再発見- 北川 健(山口市) 謎のクルス印について 石川敦彦(山口市) 寛政・文化期北浦地域への九州鯨組の入漁事情 末田智樹(愛知県) 午後の部 研究発表 13:00~14:10 近代国家形成過程に関する検定教科書記述の比較分析 田口由香(柳井市) 重盛五六と大浜一国社会主義 布引敏雄(大阪府) 総会 14:15~15:00 |
安芸国人吉川氏の城と館 | 木村 信幸氏 (広島県教育委員会文化財課課長補佐) 13:00〜14:30 定員72名(当日受付、先着順) |
岩国徴古館 | 展示:「岩国幕末ものがたり 1.経幹周旋編」 |
吉川史料館 | 展示:「吉川氏の明治維新」 「恒例展示 国宝狐ケ崎の太刀」 |
朝鮮三国史記と琳聖太子コードの原義 -百済王統との接続続柄の範型=失われた環の再発見- |
北川 健 (山口市) |
萩藩主家法要における一門の代焼香 -特権意識の形成と否定- |
根本みなみ (茨城県) |
朝鮮通信使通船における宰判の役割 | 吉田智史 (福岡県) |
秋穂浦の難船救助について | 石川敦彦 (山口市) |
史跡萩城跡における近年の石垣保存修理について | 西川雄大 (萩市) |
赤妻古墳をめぐる人びと -近代山口の考古学研究と文化財保護- |
北島大輔 (山口市) |